ヴィクトワールピサに惜別の拍手

昨年のドバイワールドCを日本馬として初めて制したヴィクトワールピサ(牡5歳、栗東・角居)の引退式が15日、京都競馬の昼休みに行われた。同日付で競走馬登録を抹消、今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる。

 まだまだ活躍できそうな漆黒の馬体に、ファンからは惜別の拍手が送られた。角居師は「何度も挑戦していたドバイを勝たせてもらった。皐月賞や有馬記念など、なかなか勝てなかったレースを勝たせてくれた思い出深い馬。いいお父さんになって、またこういう舞台に連れてきてくれる子どもをつくってほしい」と第二の人生にエールを送った。

 通算15戦8勝(うち海外3戦1勝、G1・3勝を含む重賞6勝)。獲得賞金は10億8504万500円(うち海外4億8908万6500円)。初子は13年に誕生、15年にデビューする。
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by fgssadfh | 2012-01-24 16:20


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